株式会社日本サーマル・コンサルティングは熱分析のあらゆる測定手法にチャレンジし、より広範囲な応用に対応出来るように製品を取り揃え高い技術で迅速且つ正確をモットーにお客様をサポートすることを目標としています。
示差走査熱量計PT1600型高温DSCは、ISO,ASTM,DIN等のスタンダード測定に適応する装置で、研究開発から品質管理及びプロセス最適化に至るまで幅広くご使用頂ける熱分析システムです。その性能は高く評価されており、広温度範囲におけるエンタルピー測定や比熱測定を可能にします。また、各種ファーナスを容易に交換できるため多種の試料に対応出来るのも特徴の一つです。測定部は密閉構造になっているため真空条件(10E-5mbar)や無酸素大気条件での測定も可能になります。
測定温度範囲 -150℃~1600℃(各種ファーナス)
STAシステムは、-150℃~1600℃(TG-DTAの場合は2400℃まで)の広温度範囲において高精度、高分解能そして優れた安定性で熱重量変化と示差走査熱量の同時測定を可能にするシステムです。湿度コントロール下での測定や真空、そして無酸素条件での測定、更に質量分析装置(TG-MS)への接続も容易に出来るようにデザインされています。
測定温度範囲 -150℃~2400℃(各種ファーナス)
広温度範囲における熱膨張測定からの物質の熱特性を高精度に解析するシステムで、DIN51045、ASTME831、ASTMD3386等のスタンダード測定に適応します。
測定温度範囲 -150℃~2400℃(各種ファーナス)
※誘導加熱タイプ-150℃~1600℃(100K/秒)
★高速昇温熱分析が可能になります!(100℃/秒昇温)
感度:300ピコメーター!!
物質の熱による寸法変位を300ピコメーターの感度で検出出来るので、低膨張率の物質や薄膜(ナノメーター厚さ)等、従来の熱分析TMAでは測定不可能な飼料のガラス転移、軟化点、膨張係数等の測定が可能になります。
測定温度範囲 -180℃~1600℃(各種ファーナス)
※誘導加熱タイプ-150~1600℃(100K/秒)
★高速昇温熱分析が可能になります!!(100℃/秒昇温)
針入、3点曲げ、線膨張、引っ張り、体膨張、粘弾性、クリープ測定等各種の測定が容易に可能なTMAシステムです。
測定温度範囲 -150℃~1600℃(各種ファーナス)
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