株式会社日本サーマル・コンサルティングは熱分析のあらゆる測定手法にチャレンジし、より広範囲な応用に対応出来るように製品を取り揃え高い技術で迅速且つ正確をモットーにお客様をサポートすることを目標としています。
★100ナノメーター領域の熱分析 画期的熱分析技術
★ローカル熱分析 転移温度マッピング(TTM)ナノスケールの熱分析が可能になりました。
スキャニングサーマルプローブ(表面温度、熱伝導性像)
光学顕微鏡方式又はプローブ顕微鏡(SPM)とのコンビネーション方式で局所部分や薄膜(ナノメーター厚さ)等の熱分析が高速かつ高感度で可能になります。特に光学顕微鏡方式は操作が簡単で高速自動測定が出来るため広範囲の分野で使用されています。

データ側
多層フィルム分析
50ミクロンの4層フィルムの各層を測定。トータル分析時間2分。写真は顕微鏡像。
詳細は局所熱分析ナノサーマルアナリシスシステムのページへ
高温熱分析システム(真空圧10E-5mbarまで可)
低温度から高温度までの熱分析を可能にするシステムで、その精度と安定性は高く評価されています。
最高温度範囲は-150℃〜2400℃(機種によって異なる)です。装置は、DSC、DTA、TG-DSC/DTA、TMAでいずれもリンザイス社の長年の経験が生かされた高い技術のユニークなデザインです。
レーザーディラトメーター
マイケルソン干渉方式の熱膨張測定装置でピコメーターの変位検出が可能です。薄膜測定やセラミックス等低膨張材料評価に有効な装置です。
レーザーフラッシュ熱拡散/熱伝導率測定装置
-100℃〜1600℃の測定温度をカバーし又、真空圧10E-5mbarそしてオートサンプラー等、広範囲な応用に適用します。
クエンチディラトメーター(高速昇/降温ディラトメーター)
400℃/秒の高速昇温又は降温コントロール下での試料の膨張や収縮を検出するユニークなディラトメーターです。製品生産時の材料温度環境と同条件で評価が出来ます。
TG-MS用質量分析装置
蒸発や熱分解による発生ガスの定性分析が容易になります。
詳細は多機能熱分析システムのページへ
モジュレイテッドDSCを始め高分解能TGA、TG-DSC、TMA、DMA及び新製品の湿度コントロールTGA等その性能は世界的に高く評価され多くの実績を持つ最高峰の熱分析システムです。
詳細は高感度熱分析システムのページへ
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