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弊社では十時稔先生によりますインハウス熱分析セミナー『高分子材料の熱分析-高分子物性論をベースとした基礎と応用-』を東京と大阪で7年間に亘り開催しておりましたが、十時講師の健康上の理由により、やむなく閉講させて頂くことになりました。
尚、熱分析特別セミナーに関しましては、引き続き計画しておりますので、日程内容が決まり次第発表させて頂きます。
<平成22年5月>
■テーマ:『高分子材料の熱分析-高分子物性論をベースにした基礎と応用-』
講師
福井大学客員教授・滋賀短大非常勤講師・理学博士 十時 稔(元㈱東レリサーチセンター常務取締役研究部門長)
東京日程
毎月第2水曜午前10:00〜12:00
大阪日程
毎月第4水曜午前10:00〜12:30
東京会場
東京工学院大学・新宿キャンパス内会議室 新宿区西新宿1-24-2
東京会場の地図はこちら
定員40名
大阪会場
常翔学園大阪センター・3F会議室 大阪市北区梅田3-4-5毎日インテシオ3F
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定員40名
受講料
- 1)年間受講料一括払3万円 2)参加の都度現金払3,000円 *どちらかをお選び下さい
*年間受講料一括払いには、ご欠席回に配布されたテキスト代も含みます。
*参加の都度お支払の場合は、ご欠席回に配布されたテキストご希望の場合3,000円を申し受けます。
お支払方法
- 年間受講料一括払い⇒1)銀行振込(請求書郵送) 2)初回当日現金お支払(領収書お渡し) *どちらかをお選び下さい
- 参加の都度お支払⇒ご参加当日受付にて現金お支払(領収書お渡し)
講義内容
- 熱分析法の特徴及び高分子材料との関係
- 熱分析技法の分類
- DSC,DTA,TMA,DMAの測定原理
- 高分子の状態図 -結晶とガラス-、-液晶と柔粘性結晶-
- 物理的性質
5.1融解転移
5.2ガラス転移
5.3結晶化転移
5.4結晶化度
5.5軟化温度
5.6ゴム弾性 - TG,EGA(加熱時発生気体分析)
- 熱硬化挙動
- 高分子の耐熱性
- 複合材料系の熱分析
- 高分子の熱分析のJIS規格
- 新しい熱分析手法 MDSC,μTA,μEGA,NanoTA
- 熱分析による品質管理
- 問題解決型熱分析の勧めとその方法論
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