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≪インハウス熱分析・夏季特別セミナー≫
◆東京会場◆平成20年8月25日(月)AM10-12:30◆
『熱分析者(ThermalAnalyst)のためのレオロジー入門-固体・液体の粘弾性挙動の基礎-』
-首都大学東京 吉田博久教授
1.力学応答の基礎(粘性、弾性、粘弾性)
2.静的粘弾性(時間換算則と粘弾性スペクトル)
3.動的粘弾性(温度分布と周波数分散)
4.粘性液体と固体の動的粘弾性
【場所】東京工学院大学・新宿キャンパス28F(新宿駅西口より徒歩5分)
【参加費】3,000円
【定員】50名
◆大阪会場◆平成20年8月27日(水)AM10-12:30◆
『熱分析のためのやさしい熱力学』-東京工業大学 阿竹徹教授
1.熱力学の考え方
2.熱力学の基礎
3.相転移現象
4.ガラス転移現象
5.化学反応、熱分解
6.その他
【場所】ホテルラフォーレ新大阪・19Fヨーク(新大阪駅徒歩3分)
【参加費】3,000円
【定員】50名
月例インハウス熱分析セミナー
弊社では十時稔先生によりますインハウス熱分析セミナー『高分子材料の熱分析-高分子物性論をベースとした基礎と応用-』を原則として毎月1回東京と大阪で午前中に開催しております。全コース36回(特別セミナーを含む)を予定しておりますが、お仕事の都合で途中欠席されても結構です。又、各回のテーマを予告しますのでご興味あるテーマのみのご出席でも結構です。東京は7月現在第3ラウンド目で下記目次5.1融解転移を講義中です。大阪は第2ラウンド目で7月現在,4.高分子の状態図を講義中です。
当日午後は十時先生とのデータ解析など個別相談にも応じます。機密は厳守します。
又随時、特別講師をお招きして特定分野の特別セミナーも開催致します(過去の実績:毎年2回開催)。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
■テーマ:『高分子材料の熱分析-高分子物性論をベースにした基礎と応用-』
講師
滋賀短期大学教授・理学博士 十時 稔(元㈱東レリサーチセンター常務取締役研究部門長)
東京日程
毎月第2水曜午前10:00〜12:30
大阪日程
毎月第4水曜午前10:00〜12:30
東京会場
東京工学院大学・新宿キャンパス内会議室 新宿区西新宿1-24-2
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定員40名
大阪会場
ホテルラフォーレ新大阪・19F会議室 大阪市淀川区宮原1-2-70
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定員40名
受講料
- 1)年間受講料一括払3万円 2)参加の都度現金払3,000円 *どちらかをお選び下さい
*年間受講料一括払いには、ご欠席回に配布されたテキスト代も含みます。
*参加の都度お支払の場合は、ご欠席回に配布されたテキストご希望の場合3,000円を申し受けます。
お支払方法
- 年間受講料一括払い⇒1)銀行振込(請求書郵送) 2)初回当日現金お支払(領収書お渡し) *どちらかをお選び下さい
- 参加の都度お支払⇒ご参加当日受付にて現金お支払(領収書お渡し)
講義内容
- 熱分析法の特徴及び高分子材料との関係
- 熱分析技法の分類
- DSC,DTA,TMA,DMAの測定原理
- 高分子の状態図 -結晶とガラス-、-液晶と柔粘性結晶-
- 物理的性質
5.1融解転移
5.2ガラス転移
5.3結晶化転移
5.4結晶化度
5.5軟化温度
5.6ゴム弾性 - 熱硬化挙動
- TG,EGA(加熱時発生気体分析)
- 高分子の耐熱性
- 複合材料系の熱分析
- 高分子の熱分析のJIS規格
- 新しい熱分析手法 MDSC,μTA,μEGA,NanoTA
- 熱分析による品質管理
- 問題解決型熱分析の勧めとその方法論
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